Ledger をAndroidアプリ Mycelium 上で使用する方法

注)このチュートリアルは Ledger Nano S と Ledger Blue にのみ当てはまります。

Myceliumはバージョン2.8.5 からLedger Nano S と Ledger Blue に互換性があります。Google Play でインストール可能です。Ledgerをスマートフォンに接続するには、OTG Adapter 、あるいは市販のUSB

まず、新しいアカウントを作成する必要があります。”Accounts”タブを選択し、鍵のマークをタップします。

“Advanced”オプションを選択:

“Ledger”を選択︰

Ledgerを接続。PINコードを入力し、Bitcoin app を選択する:

すると、Myceliumがアカウントを同期・検索してくれます:

しばらくして、あなたのアカウントがすべて表示されるので、Myceliumにインポートしたいアカウントを選択します:

もちろん、以上のプロセスを繰り返すことでいくつでもアカウントをインポートすることが可能です。

一度選択すると、アカウントが追加され、デフォルトアカウントとして選択しMyceliumのみで使用することができます:

支払いをする時にはLedger デバイスが必要です。

Myceliumを用いてTREZORアカウントを監視する

Myceliumを使ってTREZORのビットコインウォレットを監視できることをご存知でしたか?

どうしてこれが便利なのでしょうか?あなたは、TREZORを常に持ち運びPCに接続する必要なく、あなたのアカウントの残高を追跡したいと思うかもしれません。あるいは、スマートフォンで表示させたQRコードから直接、TREZORのウォレットにトランザクションを受け取ることができるようにすることも可能です。選択権はあなたにあります、私たちはその機能を紹介しましょう。

この機能を使用するには、USBホストをサポートするAndroid端末、OTGケーブル、そしてもちろんTREZORデバイスが必要です。 (OTGケーブルを持っていませんか?この記事の最後までスクロールしてみて下さい)。

どのように機能するか?

Myceliumでは、TREZORを別のアカウントとしてアプリケーションにインポートできます。 Myceliumは、選択したTREZORアカウントのXPUBのみをインポートします。これにより、デバイスがプラグインされていなくてもアカウント残高が表示されます。ただし、Myceliumは秘密鍵にはアクセスできません。 TREZORからビットコインを使用する場合は、TREZORをスマートフォンまたはコンピュータに接続する必要があります。

アカウントとしてインポートする

このプロセスは簡単ですが、このガイドに従うとより簡単に行うことができます。 ステップは赤い四角で示されています。

OTGケーブルで、TREZORをAndroidスマートフォンに接続します。 PIN(およびパスフレーズ)でデバイスのロックを解除すると、TREZORアカウントを選択するように求められます。 複数を使用する場合は、インポートするものを選択できます。 さらにアカウントを追加するには、このプロセスを繰り返します。

ただし、Labelはコピーされません。スマートフォン上でアカウントをre-labelする必要があります

終了です!これでスマートフォン上に監視専用アカウントがあるので、TREZORを持ち運ぶ必要はありません。TREZORのアカウントを選択し、「残高」タブを開き、QRコード/アドレス を用いてTREZORにビットコインを直接受け取ることが出来ます。

監視専用アカウントから送金する

TREZORアカウントがMyceliumに監視専用アカウントとしてインポートできるのなら、監視専用アカウントからビットコインを送金することができたら便利ですよね?実はこれはとても簡単です。TREZORをスマートフォンに接続し、トランザクションに署名ができるようにするだけです。

具体的には、Myceliumアプリ内で送金元のTREZORアカウントを選択し(TREZORのアイコンが表示されています)、QRコードをスキャン、あるいはビットコインアドレスを入力し、適切なトランザクション手数料を選びます。プロンプトが表示されたら、TREZORをOTGケーブルを用いて接続します。PINコードを入力し、トランザクションを検証した後、TREZORで確認してください。完了です!

インポートせずに送金する

事前にXPUBをインポートせずにTREZORからMyceliumを通して送金することも可能です。トランザクションの履歴をスマートフォンに保持したくない場合には、こちらの方が望ましいかもしれません。

Myceliumのドロップダウンメニューから”Cold Storage”(日本語版だと「紙ウォレットから送金」)を選択すると、ビットコインを送金することが出来ます。TREZORを選択し、プロンプトが表示されたらケーブルで接続します。トランザクションの検証を忘れないようにしましょう!

これでAndroid上のMyceliumでTREZORを使うための準備ができました!

 

OTGケーブルを持っていなかったら?

心配要りません、それでもTREZORアカウントを監視専用アカウントとしてインポートすることは可能です(しかし、、モバイル上で送金はできません)。PC上TREZOR Walletで、デバイス設定に移動し”Show XPUBs”をクリックして下さい。次に、Myceliumで下の画像の手順と同様に操作を行って下さい。ただし、”TREZOR”の代わりに”Scan”を選択して下さい。目的のXPUBをスキャンします。これで終了です!

TREZORとMyEtherWalletの統合

TREZORとMyEtherWalletの統合方法について紹介します。今日から、etherを安全にTREZORに保管することが出来ます。
お好みのハードウェアウォレットから全ての 暗号通貨の秘密鍵を管理して、完璧な安心を手に入れましょう。

Ethereumは現在(原文執筆当時)、Bitcoinに次いで2番目に大きい時価総額の2番目に多い取引量を誇る暗号通貨です。
私たちは長い間ETHのポテンシャルを認識し、TREZORファームウェアアップデート1.4.0に実装しました。レソースも
限られていたので、MyEtherWalletと協力して、etherを扱うための簡単で直感的に使えるインターフェイスを届けられるこ
とを幸せに思います。Ethereumユーザーのみなさんが、今回の新しい統合によって多くの利益を享受することを信じています!

TREZOR上でのEtherem

あなたのetherはBitcoinや他の暗号通貨のために使っていたのと同じリカバリーシードによって保管、保護されています。したがって、
TREZORの使い方については今までと同じです:リカバリーシードを大切に保管して下さい。もしあなたがBitcoinがTREZOR上でどのような
仕組みで使えるかについてよく知っているなら、Ethereumでもその手順は似ています。ただウォレットのインターフェイスが異なるだけです。

Recovering a seed on TREZOR will restore all of the cryptocurrencies which were previously saved under the seed.

ガイド:TREZORをMyEtherWalletで使う

TREZORは、1.4.0 versinへのファームウェアアップデートから、公式にEthereumをサポートしました。1.4.0以降のファームウェアを使っているなら、
MyEtherWalletをTREZORで使う準備は全てできているはずです。以下に主な手順への短いガイドを用意しました。

Ethereum Walletを見る

このガイドは、TREZORが初期化済みで、TREZOR wallet, Electrum, Myceliumなどのウォレットで使われることを想定しています。あなたのTREZORが
まだ設定されていない場合(TREZOR上でアプリケーションを使ったことがない場合)、初期化の設定を行って下さい

はじめに、myetherwallet.com(MEW)を開きましょう。ページの右上のセレクタが正しいコインを示していることを
確認して下さい。

あなたのTREZORはすでに初期化されているので、Ethereumウォレットはデバイス上にすでに作成されています。MEWはそれ(ら)にアクセスするため
だけに使われます。したがって、”View Wallet Info”か”Send Ether & Tokens”に直接進むことが出来ます。

MyEtherWallet上で新しいウォレットを作成しないようにして下さい。あなたのTREZORがあなたのEthereumウォレットです。MyEtherWallet上に新たにウォレット
を作成すると、そこに送ったコインはTREZORには保存されません。

“TREZOR”を選択し、”Connect to TREZOR”をクリックして下さい。

TREZOR Connectプロンプトがポップアップ表示され、TREZORデバイスをつなぐように言われます。PINコードとパスフレーズ(登録しているなら)を入力して下さい。
それからConnectが、Ethereumアカウント #1 の公開鍵をエクスポートするように要求してきます。これは、MEWがあなたのアカウントを読み込んでアカウントの残高
を確認するために必要です。

次のウィンドウで、etherのアドレスとそれらの残高を確認することができます。これらのアドレスを使ってTREZORにetherを受け取ることができます。
それぞれのアドレスは別のアカウントであり、アカウント2を使っているときに同時にアカウント1で支払いを行う、などのことは出来ないので、特定のことを
するためには1つのアドレスを使用するようにして下さい。

つまりはこういうことです。TREZORに保管されている複数のEthereumアカウントが表示されています。トークンの残高も確認したいときには、アカウントを選択して
“Unlock”をクリックして下さい

アカウント詳細のページに飛ばされます。ここから、送金プロセスに続くことも出来ます。

“Send Ether & Tokensを選択した場合、

この段階で、トランザクションを送るための準備ができました。送金する金額やgas limit(取引手数料)などの詳細を入力し、”Generate Transaction”をクリックしてください。

もう一つのTREZOR Connectpプロンプトが出てきてTREZORjおうでトランザクションを承認するように訊いてきます。(あなたのTREZORは前の段階でロック解除
されてるはずです。)

しかし、ここでTREZOR Walletで何をつかっているかによる違いが有ります。デバイスでトランザクションを承認した後でも、トランザクションはまだ送信
されていません。TREZORから署名されたデータがMEWに送られ、もう一度承認するように言われます。”Send Transaction”をクリックしたあとで初めて、あなたの
etherがアカウントから送信されます。

長すぎて読まなかった人たちのために

TREZORにetherを送る

1. myetherwallet.com のページに行く
2. 右上の角の表示で、ETHあるいはETCを選択していることをお確認する
3. "Send Ether & Tokens"か"View Wallet Info"を選択する
4. "TREZOR"を選択する
5. "Connect TREZOR"を選択する
6. あなたのTREZORをPINコードでロック解除する(パスフレーズもある場合はそれも)
7. アドレスのリストが表示される。それらはTREZORが管理するETHのアドレスである。他のウォレットや取引所からetherを送る時はこれらのアドレスを宛先として用いる

TREZORからetherを送る

1. myetherwallet.com のページに行く
2. 右上の角の表示で、ETHあるいはETCを選択していることをお確認する
3. "Send Ether & Tokens"を選択する
4. "TREZOR"を選択する
5. "Connect TREZOR"を選択する
6.  あなたのTREZORをPINコードでロック解除する(パスフレーズもある場合はそれも)
7. etherを送るためのアカウント/ウォレット/アドレスを選択する(残高が右側に表示される)
8. 送る金額とアドレスを入力し、"Generate Transaction"を選択する
9. TREZOR上で承認する
10. MEW上で再び承認する("Send Transactionを選択する")

Seed、PINコードとパスフレーズ

この記事では、TREZORや他の暗号通貨ウォレットで使われる基本的な用語について説明します。それらを理解することで、TREZORのセキュリティをより良く理解することができるでしょう。

リカバリーシード

リカバリーシードは通常、24個の英単語の列から成ります。それらの単語は、最初にセットアップした時にTREZOR内で安全に生成されたものです。このバックアップ文を誰にも洩らさず、安全に保つことは最重要事項です。

デバイスを紛失してしまった場合には、リカバリーのためにこれが必要になります。リカバリーシードを、プロンプトの順番に従って、新しいTREZORに入力します。TREZORと同じスタンダード(BIP39)をサポートする他のビットコインウォレットを使用することも出来ます。

リカバリーシードを書き留めるプロセスの重要度を低く見積もらないで下さい。すべての単語が正しいスペルで正しい順番に書き留められてることを確認して下さい。

シードのデジタルコピーを作成しないでください。つまり、いかなる形式のコンピュータ、携帯電話、クラウドストレージのいずれの形式にも保存しないでください。 コピー機やデジタルカメラなどのオフラインデバイスでも、デジタルコピーを作成した後にシードが侵害されたと考えてください。 シードをオフラインで保管するだけでは十分ではありません。紙に書いたり、刻印したり、クリプトスティールで書いたりします。

リカバリーシードとは実際何を示すのか?

リカバリーシードは、シンプルで覚えやすい形をした「マスターキー」の表現方法です(英単語を書き留めるほうが、”a24iqhx98 …”のような文字列を書き留めるのと比較して遥かに容易です)。

このマスターキーから、TREZORは秘密鍵の固有の構造作成し、次の目的に使用します:

  • ビットコインのトランザクションに署名する
  • TREZOR Password Managerのパスワードを暗号化する
  • Websサイト、あるいはSSHを通じてサーバーにログインする
  • メッセージに署名する

アドレスの生成に使用される公開鍵も、マスターキーから得られます。

すなわち、リカバリーシードを失くしてしまった場合、これらの全ての機能にアクセスできなくなる可能性があります。さらに、もし誰かがあなたのシードにアクセスできるような状態になれば、その人はあなたのウォレットや情報にアクセスできてしまいます。詳しくは、TREZORユーザーマニュアルの”What If” situation をお読み下さい。

では、初期化済みのTREZORをどのように保護するかを見ていきましょう。

不正な物理的アクセスに対するPINコード

PINコードは、TREZORの初期設定時に設定する数字の組み合わせです。PINは、あなたのTREZORが権限のない個人から物理的に使用されるのを防止します。クレジットカードのPINと同様、自分以外の他人に教えてはいけません。

よいPINを選ぶには

テクニカルには、PINは最大10桁ですが、少なくとも4〜6桁のPINを使用することをお勧めします。PINは1〜9までの数字から構成されます。容易に推測可能なPINを使用しないことを強くお奨めします。例えば、連続した数字(1-2-3-4)、誕生日、あるいは同じ数字の繰り返しなどはやめたほうがいいでしょう。

マルウェア対策のされたPIN入力

私たちは、ウイルスやキーロガーに感染したPCでもTREZORを使用できるような安全な方法を考案しました。

PIN入力が必要な場合、数字が画面に表示されるのではなく、3×3のドットが表示されます。TREZORのディスプレイに数字の配置が表示され、その配置は毎回ランダムにシャッフルされます。TREZORを使用するたびに、入力したい番号の実際の配置を知るためにTREZORの画面を見る必要があります。

この方法はキーロガーからあなたを保護します。あなたのコンピュータはあなたが実際に何を入力しているかは知らず、TREZORのみがクリックされた位置を実際のPINコードに「翻訳」します。また、他人にPINコードを見えにくくもします。誰かが後ろから覗いても、何も書かれていないボタンをクリックするのが見えるだけで、PINは分かりません。PINコードを盗み見るにはTREZORの画面とPCのスクリーンを同時に見る必要がありますが、それはあなたが注意深くしている時には非常に困難です。

PINを忘れましたか?問題ありません

PINコードはリカバリーシードと独立しています。即ちそれは、もし忘れてしまった時にはTREZORのリカバリープロセスに従ってPINコードを再設定できることを意味します。シードにしかアクセスする必要がないので、つまりそれはPINによってシードが侵害されるのを防ぐことは出来ないことも意味します。PINは、デバイスに対して興味がある人から守るためのものなのです。

高度なセキュリティ手段としてのパスフレーズ

パスフレーズは、任意の単語、任意の文字セット、または文章として設定できます。 パスフレーズは、デバイスに保存されていないシードの25番目の単語と考えることもできます。 したがって、1つのパスフレーズは1つの異なるウォレットを生成します。

パスフレーズは「25番目のシードの単語」なので、パスフレーズから鍵のペア、アドレスなどの秘密にすべきものが生成されることになります。パスフレーズなしには、ウォレットにアクセスすることは出来ません。パスフレーズが有効化されれば、それはシードに必須な構成要素となります。

これは、デバイス固有であるPINとは対照的です。パスフレーズは、ウォレット固有です。言い換えるならば、PINはあなたのデバイスが使われるの防ぎ、パスフレーズはあなたのウォレットが他人に使用されるのを防ぐのです。

パスフレーズは覚えやすいものにするべきでしょう。通常は、発見される可能性を排除するためどこにも書き留めません。コンピュータにパスフレーズは直接入力されるので、PINのようにキーロガーから保護されないということを忘れないでください。この理由から、パスフレーズを有効化していたとしても、PINを無効化するべきではありません。

パスフレーズ保護を有効にした場合、TREZORを接続しmyTrezor.co、Electrum、あるいはTREZOR Connectを通してなどのビットコイン(altcoin)ウォレットを使用するたびに、パスフレーズを入力するよう求められます。

パスフレーズは3つのセキュリティ効果がある

    1.  それは、あなたのTREZORが物理的な攻撃を受けないようにします。 TREZORが盗まれ、チップが電子顕微鏡で検査されてリカバリーシードが発見されたとしても、ビットコインはまだ安全です!
    2. 誰かがあなたのリカバリーシートを盗んだ場合でも、ビットコインを保護します。パスフレーズがなしには、あなたのコインにアクセスすることができません。
    3. 1つの、または複数のパスフレーズを同じTREZORデバイスで使用して、いわゆる隠し財布を作成することができます。これは、銃口を突きつけられた時(5ドルレンチ攻撃とも呼ばれます)などの状況で大きな利点をもたらします。異なるパスフレーズを使用して、メインウォレットの横に残高の少ない囮ウォレットを作成します。

どのようにTREZORパスフレーズを使うか

まず、パスフレーズを有効にしてTREZORをセットアップします。これで、今TRRZORを接続してウォレットにアクセスしたときにパスフレーズとして入力したものが自動的に新しい(隠れ)ウォレットを作成します。

ミスタイプしたとしても、「パスフレーズが正しくありません」とは決して言われないので、よく覚えておいてください。また、TREZORがあなたの記憶からそれをリバリーすることは出来ません。

頻繁にTREZORを仕様しないユーザーは、TREZOR Walletでデバイスを起動することで、カレンダーに定期的なリマインダを設定して記憶をリフレッシュすることができます。

そしてもしあなたがパスフレーズを覚えていられる自信が無く、どこかに書き留めておきたい場合には、シードと同じルールが適用されます。即ち、デジタルでない、安全で、インターネットにつながっていない場所に保管しましょう。また、リカバリーシードとは一緒に保存しないようにしてください。

最新版TREZOR(ブートローダ v1.3.0)におけるバグと対処法

こんにちは。こんばんは。コインギフト代表の日向です。

現在コインギフトで好評発売中のビットコインハードウェアウォレット「TREZOR」ですが、最新版の製品にインストールされているブートローダ(1.3.0)にはバグがあり、正しくファームウェアアップデート(ブートローダ)モードに入れないという現象が発生しているようです。

この件については Reddit にて議論がなされており、以下のような回避策が提案されています(日本語訳)。

(この問題はブートローダモードに入ろうとした場合にのみ発生します。通常の利用では問題はありません。)

TREZOR ブートローダ v1.3.0 には軽微なバグがあり、本来必要とされるよりも長い間端末のボタンを押し続けると正常に認識されません。この問題はブートローダモードに入る際に短い時間のみボタンを押す(クリックする)ことで解決できます。


編集済み:ステップ・バイ・ステップガイド

TREZOR のブートローダモードでの起動の仕方 (v1.3.0)

  1. https://wallet.trezor.io を開く。(訳注:最新の URL に変更しました)
  2. マイクロ USB を TREZOR に接続する。(訳注:この時点では PC 側の USB-A 端子は未接続のままとします)
  3. USB-A をお使いのコンピュータのポートに差し込む準備をする。
  4. USB-A 端子をコンピュータに接続するのと同時に、TREZOR の両方のボタンを短く押す(クリックする)。
  5. これで端末はブートローダモードに入り、コンピュータは認識を行う。
  6. もしもコンピュータが TREZOR を認識しなかった場合には、もう一度やり直す。タイミングが重要。
  7. Windows ユーザの方は、TREZOR が認識しない場合にはデバイスマネージャも確認すること。

自分でも試してみましたが、タイミングがシビアで一発では難しいですが、何回か試しているうちに正しく認識させることができました。コツとしては、ケーブルの挿入とボタン押下を同時にした瞬間にボタンを離す、といった感じでしょうか?

販売元でこの問題はいつ修正されるのか、そもそも修正される予定はあるのかなどの連絡はまだ受けていませんが、通常の利用方法では問題ありませんし、ファームウェアアップデートをするのはせいぜい数カ月に一回程度だと思いますので、上記の方法でアップデートしていただいて引き続きご利用いただければと思います。

 

P.S.

KeepKey の予約販売を行っています。来週(2017年2月の一周目)くらいには入荷できそうなので、早めに手に入れたい方はいまのうちにどうぞ!

ご購入はこちらから!

 

KeepKeyのかんたんセットアップガイドが登場!

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Trezorに引き続きコインギフトではKeepKeyのセットアップガイドも作成しました。

尚、作成にあたり@しゅうまいGoさんのお陰で完成することが出来ました。

ブログにても感謝の意を表明させて頂きます!

 

今回はTrezorのセットアップガイドと異なり、説明書全文をアップロードしました。

これで英語で苦労する必要はありません。

Trezor同様、KeepKeyは安全性に優れており、デザイン面ではTrezorを勝るカッコ良さです。

是非この機会にKeepKeyを手に取ってみて下さい。

 

詳しくは下記リンクでご覧になって下さい。

「KeepKey」かんたんセットアップガイド

コインギフト:KeepKey販売ページ

コインギフトFacebookページ

KeepKey Myceliumに対応【Android】

KeepKeyがAndroid端末対応ウォレットであるMyceliumで利用出来るようになりました。これでスマホからでもKeepKeyを利用出来ます。早速コインギフトではAndroid端末でKeepKeyを繋いで遊んでみました!

 

【注意】KeepKeyデバイスをAndroid端末へ接続するにはOTGケーブルが必要です。Amazonで500円以下の価格で販売しています。一商品を紹介しますので、参考にどうぞ。https://goo.gl/P5zCFy

 

OTGケーブル、KeepKeyとAndroid端末の用意が出来たら以下のステップに入りましょう。

まず始めにKeepKeyをAndroid端末に繋いで下さい。

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Myceliumウォレットを開いて、「アカウント」の箇所に位置している事を確認します。そして右上にある「鍵マーク」ボタンをタップ。

スクリーンショット 2016-08-03 14.28.42

 

一番下の「詳細」ボタンをタップ

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「KeepKey」の箇所をタップ

Screenshot_2016-08-02-21-00-46

 

暗証番号を入力し読み込みが完了後、このような画面に遷移します。

2016-08-02 12.16.21

 

その後ホーム画面に遷移すると以下のような画面になります。「KeepKey」のマークが付いていたら、KeepKeyのアカウントに遷移していることを意味します。

 

スクリーンショット 2016-08-03 14.54.52

 

あとはいつものように送金や受信を行ってみて下さい。

 

非常に簡単だったと思います。

これで簡単に、尚且つ安全にビットコインをやり取り出来ます!

皆さんも試してみてください。

 

KeepKey商品ページ

コインギフト

 

 

Trezor説明書の送付及び発行

本格的な夏の季節になっており、とても暑くなってきました。

皆さん体調管理はいかがでしょうか。

熱中症にはくれぐれも注意して水分をこまめに取って対策しましょう。

 

コインギフトではビットコインハードウェアウォレットのTrezorを販売しています。

ご購入頂いた方々のお問い合わせの多くに「日本語」での説明書はあるのかと多数頂きました。

そこで我々コインギフトでは日本語のマニュアルを作成致しました。

既にTrezorをお持ちの方々にも送付するので皆さんお待ち下さい。

まだTrezorをお持ちでない方もこの機会にTrezorを利用してみてください。

日本語で丁寧に説明されている為、英語が苦手な方にも安心して使い方を学べるようになっています。

下記に簡易版の説明書をアップロードしたので、是非見てみて下さい。

尚ご購入頂いた方には詳細の説明書を送付致します。

 

 

「トレザー」かんたんセットアップガイド(公開版)

 

最後にお知らせになります。

コインギフトは新らしいビットコインハードウェアウォレットを入荷したので、近日中に公開してきたいと思います。楽しみにして下さい。

Trezor購入ページ

コインギフト ビットコインECサイト